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高校将棋部 活動報告

高校将棋部 活動報告

5月3・4日の両日、第52回全国高校将棋選手権大会愛知県大会(於・名古屋高等学校)が行われました。

新年度に入り高校将棋部は1年生19名を迎え総勢26名の部活となりました。

 3日の団体戦には2チームが参加しました。1チーム3人の団体戦は、全56チームが14のリーグに別れて総当たり戦を行い,リーグ1位の14チームを含めた合計16チームが決勝トーナメントへ進みます。そして全国への切符はわずかに「1」です。

 経験者中心のAチーム(大将・松田(1年)、副将・近藤(2年)、三将・黒井(2年))は、滝2-1愛産大三河A、滝0-3南山男子部、滝1-2明和Dの1勝2敗でリーグ3位。将棋は1手のミスで形勢を大きく変えます。ほぼ手中に収めていた勝利が、わずかなきっかけでこぼれ落ちてしまった対局もありました。同じリーグで戦った南山男子部が全国大会出場を決めています。

 将棋の大会は初めてという新入生3人で構成した滝高校B(大将・牧坂(1年)、副将・石黒(1年)、三将・広橋(1年))の結果は、滝0-3東海A、滝2-1天白E、滝2-1東郷の2勝1敗でリーグ2位。惜しくも決勝トーナメントは逃しましたが、新しく始めた将棋で幸先の良い結果を残すことができ,大きな自信になりました。

 4日の個人戦は200名を超す参加者が,たった2枚の全国切符を目指してトーナメント形式で争います。滝からは団体メンバーの6名に酒井(3年),亀山(3年)を加え計8名の参加となりました。団体戦を組めない高校からも個人戦には多数参加があり,8名中初戦を突破できたのはわずか2名というレベルの高さでしたが,松田(1年)がベスト16,亀山(3年)がベスト32という結果を残してくれました。

 3年はこの大会で区切りをつけますが,入学当初から積極的に活動を続けてくれたメンバーです。後輩にもその流れが続いてくれることを期待します。今後も滝高校将棋部をよろしくお願いします。

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