メインコンテンツへスキップ

学習面に関して

滝中学校での学習に関して

小学生のうちから塾などで英語を学習する必要がありますか?

その必要はありません。小学校で「英会話」の経験を積んできている生徒たちでも、「本格的英語学習はゼロ」という認識に立って、アルファベットの導入からじっくり基礎固めをしていきます。むしろ英語の先取り学習をして、新鮮味のない意識で授業に臨む生徒の方が心配です。

 

宿題は多いですか?  授業についていくことができるか心配です

英語、数学、国語を中心に、教科担当者が必要最低限と考える宿題を、教科間で調整して課しています。また、英語や国語では授業内で単語や漢字等の小テストも行っています。予習・復習に加え、宿題を丁寧に行い、しっかりと小テストの準備をすることが滝中学校での家庭学習の基本です。これらを自主的かつ計画的にできるようになれば学習面でつまずくことはありません。ただ、どうしても宿題の提出が滞ってしまうような生徒には放課後に一定の指導をしています。また、学習内容の理解が十分でないと判断した生徒を対象としたサポート体制も整っています。

 

習熟度別授業は行われていますか?

中学校では実施していません

『滝中学校生は全員滝高校に進学できるのですか?』 

原則として全員進学することができます。ただし、中学3年生の1学期終了時に滝高校への進学に関する判定会を実施し、

生活指導上での重大な問題があると判断した場合には進学が認められないこともあります。また、学力面で滝高校での進

級が危ぶまれる場合は他校受験を勧めますが、滝高校への進学を希望し、そのために必要な学力をつけるために、2学期

以降、英語・数学・国語の放課後の特別学習会に参加すれば滝高校への進学は認められます。

 

滝中学生が滝高校以外の高校を受験することはできますか?

受験できます。ただし、他校を受験することは滝高校への進学権利を放棄したものと見なします。

 

滝高校での学習に関して

 高校2年生から文系と理系に分かれますが、その比率はどのようになっていますか? また、高校3年生からのコース制で、理Ⅱ(医療系)コースを志望する生徒の割合はどれくらいですか?

学年によって若干の差はありますが、概ね文系1:理系2(文系3クラス・理系6クラス)の比率になっています。理Ⅱ

コースを選択する生徒は毎年100名前後(学年の約3分の1程度)です。

Copyright © 滝中学校・滝高等学校 All rights reserved.