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滝学園の教育

滝学園の教育

【深める教育 拡げる教育 支える教育】

 東京オリンピックが開催される2020年に向けて、教育界にも大きな変化が起きようとしています。大学入試制度改革です。その柱は「新しい学力観」と「グローバル人材の育成」です。この2本の柱はいずれも豊かな「基礎学力」に裏打ちされた「専門」の力と深い「教養」を必要としています。私たちは、その2つを意識しながら、日々の授業・学校行事を展開していきます。

50分授業 週33時間(週5日制)

通常授業を、中学校では50分授業・週32時間(+タキタイム)、高校では50分授業・週33時間で実施しています。この授業時間を用いて「深める」「拡げる」教育に努めています。

  特別授業

 長期休暇中の午前中には、全員参加を原則とする特別授業を行っています。通常授業に特別授業の時間を加えることで、十分な授業時間を確保しています。期間は次のようになっています。

夏期休暇………中学校  復習演習中心   5日間    体験型学習   5日間 

高  校  10日間 
               1年生(外進生)       平常授業
               1年生(内進生)2・3年生  復習演習中心  

冬期休暇………中学校・高校の全学年  4日間

春期休暇………高校入学前特別授業   4日間

2020年に向けての新しい取り組み

〔2020年入試への英語対策〕

数年後から始まる新しい大学入試では特に自らの意見を英語で発信できることが要求されます。(英語4技能)これには2つの能力が求められます。第一に、様々な社会現象に対する自らの意見を持つこと。第二に、考えた自らの意見を英語で発表・ディスカッションできる語学力を身につけること。滝中学では従来からALTの授業を通じて上記の2つの力を育成してきました。今年度より、その授業の集中的な学習の時間として、中1で「英語プログラム」、中3で「エンパワーメントプログラム」を夏休みに行います。中1のプログラムではネイティブのプロ教師十数名が、中3のプログラムでは、北米の有名大学の大学院生や東京大学などに留学している学生四十名が滝中学校に来て1日あたり5コマの英語漬けの活動を、3日間または5日間にわたり展開します。中1では、英語の基礎力を確実なものにすることや自然な形で発音できるようにすることを目標とします。中3での「エンパワーメントプログラム」は、これまで、主に関東圏で高校生を対象に実施されてきたものですが、発信力を高められるよう本校向けに内容を吟味し、今回滝中3年生全員がチャレンジします。

エンパワーメントプログラム1
エンパワーメントプログラム1

※   写真は、本校高校1年生が、アメリカ研修(希望者)で参加したエンパワーメントプログラムの様子です。

土曜講座

年間10回程度、特定の土曜日に60分・3時間で土曜講座を実施しています。この講座は、「学習講座」と「教養講座」に分かれ、通常の授業とは異なって希望制で実施しています。講座数は全体で年間約550講座程度となっています。
 なお、公立中学校等出身の高校1年生は、土曜講座開講日に全員参加の特別授業を実施します。

 土曜講座専用ホームページ

◇クラブ活動

滝中学校、滝高校では、それぞれ1年生でいずれかのクラブに登録します。クラブ活動を通じて体力や精神力を鍛え、助け合いの精神などを身につけることは人間としての幅を拡げることにつながります。

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文化発表会・体育大会、長月祭             

本校の学園祭は、中学校では「文化発表会」「体育大会」として、高校では「長月祭(文化祭・体育祭)」として毎年9月に開催されます。

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 中学校と高校では名称は異なりますが、2日間とも合同での開催となっています。学園祭の準備と当日の運営は生徒の自的な活動として行われ、学園祭を通じて生徒たちは創造力・企画力を養い、協力の大切さなどを学んでいきます

スクールカウンセラー・教育相談室

思春期という心揺れる時期を、心の専門家であるスクールカウンセラー(臨床心理士)もサポートしています。週に2回来校し、生徒・保護者の方との面談を行っています。また、養護教諭と教育相談主任の教諭が常駐する教育相談室を設置して、心の相談や生活面・学習面での悩みにすばやく対応できるよう努めています。          

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