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滝学園の教育

滝学園の教育

【深める教育 拡げる教育 支える教育】

 東京オリンピックが開催される2020年に向けて、教育界にも大きな変化が起きようとしています。大学入試制度改革です。その柱は「新しい学力観」と「グローバル人材の育成」です。この2本の柱はいずれも豊かな「基礎学力」に裏打ちされた「専門」の力と深い「教養」を必要としています。私たちは、その2つを意識しながら、日々の授業・学校行事を展開していきます。

50分授業 週33時間(週5日制)

通常授業を、中学校では50分授業・週32時間(+タキタイム)、高校では50分授業・週33時間で実施しています。この授業時間を用いて「深める」「拡げる」教育に努めています。

 

特別授業

長期休暇中の午前中には、全員参加を原則とする特別授業を行っています。通常授業に特別授業の時間を加えることで、十分な授業時間を確保しています。期間は次のようになっています。

夏期休暇………中学校  9日間〔8月下旬に実施〕

高  校 〔7月下旬~8月上旬と、8月下旬に実施〕

1年生 滝中学校出身者は12日間、公立中学校等出身者は18日間

2年生 12日間 

3年生 18日間

冬期休暇………中学校・高校の全学年4日間

春期休暇………中学校は指名制で、フォローアップの授業を4日間

高校1・2年生は4日間 

土曜講座

年間7~8回程度、特定の土曜日に60分・3時間で土曜講座を実施しています。この講座は、「学習講座」と「教養講座」に分かれ、通常の授業とは異なって希望制で実施しています。講座数は全体で年間約550講座程度となっています。
 なお、公立中学校等出身の高校1年生は、土曜講座開講日に全員参加の特別授業を実施します。

 土曜講座専用ホームページ

◇クラブ活動

滝中学校、滝高校では、それぞれ1年生でいずれかのクラブに登録します。クラブ活動を通じて体力や精神力を鍛え、助け合いの精神などを身につけることは人間としての幅を拡げることにつながります。

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文化発表会・体育大会、長月祭             

本校の学園祭は、中学校では「文化発表会」「体育大会」として、高校では「長月祭(文化祭・体育祭)」として毎年9月に開催されます。

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 中学校と高校では名称は異なりますが、2日間とも合同での開催となっています。学園祭の準備と当日の運営は生徒の自的な活動として行われ、学園祭を通じて生徒たちは創造力・企画力を養い、協力の大切さなどを学んでいきます

スクールカウンセラー・教育相談室

思春期という心揺れる時期を、心の専門家であるスクールカウンセラー(臨床心理士)もサポートしています。月に2~4回来校し、生徒・保護者の方との面談を行っています。また、養護教諭と教育相談主任の教諭が常駐する教育相談室を設置して、心の相談や生活面・学習面での悩みにすばやく対応できるよう努めています。          

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