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「教育のグローバル化・ボーダレス化」と「海外研修」

社会の「グローバル化」にともない、教育の世界「でも「「グローバル人材の育成」ということが盛んに言われています。

「グローバル人材」とは、単に「英語が話せる」「海外生活の経験がある」といった人材を意味しません。
滝学園は次に示した力を備えた人をグローバル人材と位置づけ、「新しい学力観」に基づいた教育により「グローバル人材の育成」を図ります。

◇未知の分野・世界に好奇心を持って飛び込んでいける勇気と行動力を持っている人。

◇困難をあきらめず最後まで解決のために努力を続けることができるタフネスを持っている人。

◇他者との協働のために、自身の考えを述べ、相手の考えに心を開くことができる人。そのための言語力「(日本語・英語)を持っている人。

 さらに、私たちが今日置かれている社会は「グローバル社会」というよりも「ボーダレス社会」であると考えられ、日本のどこにいても海外の人との交流を求められます。この「ボーダレス社会」を生き抜く覚悟と力を育成したいと考えています。

 「ボーダレス社会」に対応できる人材育成の場は、身近にも多くあります。より海外の人々と触れ合う機会を求め次のプログラムを提供します。

カナダ研修

 本学園の職員が本校の生徒のみなさんに合わせて、交流校を選び、オリジナルのプログラムを組み実施しています。

カナダ

世界への第1歩として、主に同年代の生徒(バディー)との交流を通して、世界を経験することとなります。現地では、いわゆる英会話の授業は排除し、学習した英語を実際に使う喜びを感じてもらえるよう工夫しています。本校の生徒が、バディーと1対1となるよう配置し、いろいろなアクティビティーに取り組み、草の根レベルで多文化主義、環境や福祉への取り組みを学んでもらうことを目指しています。

 この研修を通し、一生続く友好関係も築いてもらえます。

※中3 3学期終業式後、原則8日間、希望者から20名、自己負担

アメリカ研修

 世界の一流を見ることで刺激をい受け、将来に対するグローバルな視点を持つきっかけにしてもらえるよう設けました。

アメリカ

ハーバード大学やMITの見学に始まり、講義や現地で実際に学ぶ学生からの話を聞くことは、将来を考える上で役立つことと思います。

 グローバル社会で活躍するために必要と考えられている考え方や技術を身につけられるような英語研修を含んでいます。

※高1夏休み中、原則10日間、希望者から最大40名、自己負担

イギリス研修

 日本各地から高校生がロンドンに集まり、現地生徒・学生との意見交換を中心とした交流を行います。University College Londonの教授陣による講義、世界で活躍する日本人(本学園卒業生も含む)との対話イベント、ロンドン市内研修など有意義なイベントで盛りだくさんです。

イギリス

 新たな視点で日本や自分自身を見直すことも期待されます。本学園の卒業生の方々から、資金面、精神面のサポートをうけて参加できる点もすばらしいことです。

※高2夏休み中、原則10日間、高2生希望者から5名を選抜、自己負担金10万円の他は卒業生・同窓会から補助)

 UCL-Japan Young Challengeに参加します (詳はhttp://www.young-challenge.science/参照)

ロボット ハワイ国際文化交流

春休み中、「ハワイ ロボット国際文化交流」に参加してきました。前半3日間はホームステイとイオラニ高校での学校生活、そして後半3日間はハワイの自然や歴史を体験するアクティビティーを行いました。 

ロボット

今回の交流を通し、英語でコミュニケーションを取れたことに対する自信を持てたのと同時に、更なる向上心を持つことができました。そして間違いなく海外との心の距離は縮まりました。今後このような機会を通し、若いうちからどんどん海外に目を向け飛び出して欲しいと思います。

サッカー部 イギリス国際文化交流

3/25~4/2まで滝高校の生徒10名、香川県の高松高校の生徒1名、岡山県の玉野光南高校の生徒2名の計13名でアカデミックとサッカーの両立を学びにイギリスのロンドンへ行きました。

サッカー部

滝高校サッカー部のOBである浅井將雄氏にも援助していただき、世界有数の大学であるUCLで講義をしていただいたり、現地の生徒と試合をしたりなど、観光では経験することのできないことを多くさせていただきました。

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