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江南市の大気汚染と視程の研究

江南市の大気汚染と視程の研究

本校の先進技術研究部は、平成26年から江南市の大気汚染について研究しています。

<研究の趣旨と概要>

 近年、浮遊粒子状物質(SPM)やPM2.5による大気汚染と視程の悪化がニュースで取り上げられることが多くなりました。

 そこで私たち先進技術研究部は、名古屋大学の長田和雄先生のご協力の下、「大気汚染と視程の関係」について平成26年度より研究を進めてきました。

 平成28年度から、環境省の補助金により、本校にて連続的に大気観測とサンプリングを行うことになりました。今後はこの採取したデータをリアルタイムにHPで公開し、地域の方にも見られるようにしていきたいです。

 なお、視程とは、肉眼で目標物を見分けられる最大距離のことです。

<本校での観測項目>

 PM2.5濃度、SO2濃度、気温、湿度、気圧など

<大気汚染濃度>

 以下のURLから本校における大気汚染物質の濃度をリアルタイムで知ることができます。まだデータ転送が不安定でデータが欠落したり、ページが工事中の箇所がございます。ご容赦下さい。

https://konanairobsv.github.io/

 なお利用にはGoogleアカウントが必要です。現在GoogleChrome以外での動作を保証することはできません。

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