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東海地震についての連絡

東海地震についての連絡

平成14年4月24日に、国から東海地震対策の強化指定区域の指定及び公示があり、これまで愛知県では新城市だけであった所に新たに 58市町村が強化地域に追加指定されました。東海地震に関わる地震防災対策強化地域に指定された市町村では防災会議を招集・検討されてきました。滝学園に おいても、市役所・消防署の指導を受け、それらの資料を参考に検討を重ねた結果、下記に示した内容で措置していくことに決めさせていただきました。

滝学園の所在地(江南市)は強化指定区域ではありませんが、生徒の半数近くが強化指定区域からの通学者という実情から、生徒の安全を最 優先に考え、また、平成16年1月5日から運用を開始した、気象庁の新しい東海地震に関連する情報発表に基づいて、本校も東海地震注意情報が発表された時 点で、学校は臨時休校とさせていただきます。

1.東海地震注意情報発表の対応(注意情報が発表された場合の指導と措置)

注意情報発表時 生徒 教職員
在校中に発表された時

*   注意情報が発表されると、警戒宣言が発令される事が予測されるので、警戒宣言発令に備え準備段階に入る。

*   授業をはじめとする教育活動を打ち切り、(中学校・高等学校共一斉下校)帰宅させる。

*   情報の変化に絶えず留意するとともに対処する。

* 緊急連絡網によって生徒の帰宅を確認する。

*   自校のとった措置を、市教育委員会及び私学振興室に報告する。

登下校の途中に発表された時

*   登校途中に発表された事が判明した時は、そのまますみやかに帰宅させる。

*   下校途中に発表された時は、そのまま下校させる。

在宅時に発表された時 *在宅時に発表された時は、自宅待機させる。 *   指定職員は直ちに出勤し配備につく。
修学旅行・その他の校外学習の時

*   出発前、解散後に発表された時には、すみやかに帰宅させる。

*   出発後に発表された時には、引率責任者の指示に従って行動させる。

*   引率責任者は、関係交通機関、付近の警察・消防機関と連絡をとって、対策を立て、学校へ報告する。

学校は、内容によっては、保護者に伝え、関係機関に報告する。

2.学校再開の条件

学校の再開は下記(1)(2)が解除された日の翌日とする。

(1)東海地震注意情報発表

(2)東海地震予知情報発表

* 地震が発生した場合は別記災害計画に従って対応します。

<参考>

* 強化指定区域に指定された市町村

名古屋市、豊橋市、岡崎市、半田市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、常滑市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、高浜市、豊明市、日進市、東郷町、長久手市、七宝町、美和町、甚目寺町、大治町、蟹江町、十四山村、飛島村、弥富町、佐屋町、立田村、八開村、佐織町、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町、一色町、吉良町、幡豆町、幸田町、額田町、三好町、設楽町、東栄町、津具村、鳳来町、作手村、音羽町、一宮町、小坂井町、御津町、田原町、赤羽根町、渥美町、

* 東海地震注意情報の発表について

気象庁の地震観測データが、東海地震の前兆現象である可能性が高まった場合に発表されます。同時に判定会が開催されます。

* 東海地震予知情報(警戒宣言)の発表について

東海地震が発生するおそれがあると認められた場合に出される情報です。これと同時に内閣総理大臣が強化地域に対して警戒宣言を発令します。

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